ホーム離婚を決めた方へ〜離婚前の心得と知識〜

離婚を決めた方へ〜離婚前の心得と知識〜

「離婚をして、本当に幸せになれますか?前向きに生きていけますか?」

 

離婚を決めることは容易いですが、いざ一人で生きていくとなると離婚前には想像もつかないようなことが待ち構えています。

 

世間からの目や親族も巻き込んでの問題も発生するかもしれません。

また、養育費の問題も含めた経済的な問題が発生します。

貴方だけでなく、子どもも一人親になってしまいますし、就職するにも片親ということでなかなか条件にあう就職先が見つからないかもしれません。

 

すべての問題が重くのしかかってきますが、それに立ち向かっていかなくてはいけません。

もしかしたら夫婦生活を続けていれば良かったなんて思うこともあるかもしれません。

 

でも、離婚とはそういうものなのです。覚悟が必要なのです。

後ろ向きな離婚は、誰も幸せになれません

私たち、離婚相談救急隊は今までの20年間のカウンセリングの中で、離婚の厳しさを見続けてきました。

 

決して無責任に離婚を勧めたり、結論を私たちが出すようなことはありません。

その中でもしまだやれることがあるのであれば、期間を決め、やりきってから離婚したほうが、心もすっきり前向きに離婚ができるのではないでしょうか。

 

貴方が今考えている「離婚」、実際に離婚したとして100%後悔しないと言い切れますか?

100%前向きな気持ちで生活していける自信がありますか?

答えがNoなのであれば、離婚を決断する前に一度、私たちの所にお越しください。

岡野流失敗しない離婚3原則

ここで岡野あつこ流 離婚する前に知っておきたい心得と知識をご紹介します。

黙っていてはもらえない離婚にまつわるお金

そしてお金だけでなく、お金にまつわる知識も蓄えていく必要があります。

▷ 慰謝料

婚姻破綻の原因を作った配偶者に対して請求する精神的苦痛への代価。3年間で時効。

 

▷ 財産分与

夫婦が結婚中に協力して貯蓄した財産を、離婚した一方の者は、 他方に対して割合に応じて分割、分与するよう請求できる制度。 財産分与の請求は離婚後2年以内にしなければならない。

 

▷ 教育費

親権の有無に関わらず、父母は子の養育費を負担する義務がある。 分担の割合は父母の資産、収入、その他の事情を考慮して決定。 離婚後でも必要に応じて請求できる。